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ご利用ガイド / ChatGPT との接続

ChatGPT との接続手順

ChatGPT から MiraiPage の MCP を使えるようにする手順です。つなぐと、ChatGPT から投稿・スライド・プロフィールなどを読み書きできます。ログインと許可は MirAI ID(mirai-id.net)で行います。使えるのは MiraiPage の Premium プランのアカウントだけです。

用意するもの

MCP サーバーの URLhttps://www.miraipage.net/api/mcp(www を付ける)
認証方式OAuth
Client IDchatgpt
Client Secret運営から受け取る
Scopemcp
アカウントMiraiPage の Premium プラン

手順

  1. ChatGPT の管理画面で、コネクタ(アプリ)を新しく追加します。
  2. MCP サーバーの URL に https://www.miraipage.net/api/mcp を入れます。
  3. 認証方式で OAuth を選び、Client ID と Client Secret を入れます。
  4. 画面に redirect URI が出ていたら、値を確かめます。
    • https://chatgpt.com/connector_platform_oauth_redirect なら登録済みです。
    • https://chatgpt.com/connector/oauth/... の形なら、接続する前に運営へ値を伝えて登録してもらってください。
  5. 「接続」を押すと、mirai-id.net の画面が開きます。
  6. ログインしていなければ、MirAI ID(MiraiPage と同じアカウント)でログインします。
  7. 「アクセスの許可」画面で、アプリ名が ChatGPT、戻り先が chatgpt.com であることを確かめて「許可する」を押します。
  8. ChatGPT の画面に戻り、接続済みと表示されれば完了です。

許可は30日間使わないと切れます。切れたら手順 5 からやり直してください。

動作確認

ChatGPT でこのコネクタを有効にして「MiraiPage の whoami を実行して」と頼みます。自分のユーザー名が返ってくれば、つながっています。

うまくいかないとき

画面に出るもの原因対処
mirai-id.net に「redirect_uri が登録されている値と一致しません」ChatGPT 側の redirect URI が未登録redirect URI を運営に伝えて登録してもらう
mirai-id.net に「登録されていないクライアントです」Client ID の入力誤りchatgpt を入れ直す
許可画面に「Premium プランが必要です」と出て「許可する」が押せないログイン中のアカウントが Premium でないPremium のアカウントでログインし直す
ChatGPT に invalid_targetMCP の URL が登録と違う(www なし、末尾に / が付いているなど)URL を https://www.miraipage.net/api/mcp と一字一句同じにする
ChatGPT に invalid_clientClient Secret の入力誤り入れ直す。失くしたら運営に作り直してもらう
接続後にツールが 401 / 403 になるPremium を外れた、または許可が切れたプランを確かめ、手順 5 から接続し直す
mirai-id.net に「認可リクエストが無効か、期限が切れています」許可画面を開いてから15分以上たったChatGPT に戻り、手順 5 からやり直す
mirai-id.net に「このクライアントは現在使えません」運営がクライアントを止めている運営へ問い合わせる
mirai-id.net に「認可サーバーでエラーが起きました」サーバー側の不具合時間をおいてもう一度。続くなら運営へ

運営への連絡はサポートから受け付けています。