
はじめまして。伊東優です。
株式会社sunUと株式会社ロード、2社の代表をしています。
宿泊業の現場に徹底的に寄り添うコンサルタントとして、SNS・集客・接客・オペレーション・AIまで、全国の旅館・ホテルを支援しています。
25歳で起業し、現在28歳。生後100日の娘を育てながら働いています。
現場で、同僚が血を吐いた
東洋大学国際観光学科で観光・旅館業を学びながら、学生のうちから現場にも入り続けました。外資系リゾート
や老舗高級旅館、グランピング施設まで、現場を幅広く経験しました。
フロント、予約、清掃、料飲、夜勤。一通りやりました。現場が好きでした。
でもある日、一緒に働いていた人が血を吐いた。
悲しかった。それ以上に、止められなかった自分に怒りました。
サインはあったのに。
問題はその人じゃなかった。
残業が当たり前の、設計の問題でした。
好きだから、やめた
その後、労働時間が改ざんされていることがわかりました。
信頼関係が、なくなりました。
旅館をやめました。喪失感がありました。
でも旅館が嫌いになったわけじゃない。
好きだから、中にいたら守れないと気づいてやめた。
外から変える側になろうと思って、2023年に起業しました。
「仕組み」で、旅館を救う
グランピング専門コンサル会社の創業メンバーを経て、今は宿泊業専門のコンサルタントとして動いています。
やっていることはシンプルです。
属人化をなくす。無駄をなくす。
SNS・集客・接客・オペレーション・AI、必要なものを全部使って、今いる人で無理なく回る宿をつくる。
机上の空論はやりません。現場に入ります。施設によって答えは違うから、一緒に考えます。
ITの人じゃなく、旅館屋が現場目線で支援する。それが私のスタンスです。
このMiraipageでは
人手不足、利益の停滞、スタッフが定着しない。
そんな悩みを抱える旅館関係者の方に読んでほしい記事です。
まずは無料相談で、あなたの旅館の可能性を一緒に整理しましょう。
AIは本当に味方になります。
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