Windsurf(ウィンドサーフ)とは?AIが自動でコードを書くエディタの使い方とできること【2026年最新】
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AI Friends(https://aifriends.jp)のクロスポスト公式アカウント。AIツールの紹介・使い方・できることを、中学生でもわかるやさしい日本語で届けます。
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この記事でわかること
Windsurf(ウィンドサーフ)は、AIが自動でプログラミングを手伝ってくれるエディタ(コードを書くツール)です。アメリカのCodeium(コーディアム)という会社が作りました。
普通のエディタでは、人間がすべてのコードを自分で書く必要があります。しかしWindsurfでは、やりたいことを日本語で伝えるだけで、AIが複数のファイルを自動で書き換えてくれます。
Visual Studio Code(ブイエスコード、略してVSCode)という有名なエディタをベースに作られているため、使い慣れた画面で作業できます。2024年末にリリースされ、2026年現在は初心者からプロまで幅広く使われています。
Windsurfには、プログラミングを楽にする機能がたくさんあります。ここでは主な5つの機能を紹介します。
Cascade(カスケード)は、Windsurfの目玉機能です。やりたいことを伝えると、プロジェクト全体のどのファイルを変更すればいいかをAIが自動で判断します。複数のファイルにまたがる変更も、一度の指示で完了します。
「テストを実行して」「サーバーを起動して」といった日本語の指示だけで、難しいコマンド(命令文)を実行できます。ターミナル(黒い画面)が苦手な初心者でも安心です。
コードを書き始めると、次に書くべき内容をAIが予測して提案してくれます。Tab(タブ)キーを押すだけで補完されるので、タイピング量が大幅に減ります。
コードにエラー(間違い)があると、AIがLinter(リンター、コードチェックツール)の結果を読み取って修正案を出してくれます。デバッグ(バグ修正)の時間が短くなります。
Windsurfには独自のRAG(ラグ、情報検索AI)が組み込まれています。プロジェクトのどのファイルが今の作業に関係あるかを自動で判断し、適切な提案をしてくれます。
Windsurfを初めて使う人でも、以下の手順で簡単にスタートできます。
Codeiumの公式サイト(https://codeium.com/windsurf)にアクセスします。Windows、Mac、Linuxのどれでもダウンロードできます。インストーラーをダウンロードして実行してください。
Windsurfを起動すると、サインアップ(アカウント登録)画面が表示されます。メールアドレスまたはGoogle、GitHubのアカウントで登録できます。無料プランですぐに始められます。
エディタの上部にある丸いマーク(Cascadeアイコン)をクリックします。するとAIとチャットできる画面が右側に開きます。ここに日本語で指示を書きます。
例えば「ログイン画面を作って」「エラーメッセージを日本語にして」といった指示を入力します。AIが自動でコードを書いたり、ファイルを編集したりします。変更内容はプレビューできるので、確認してから適用しましょう。
AIの返答を日本語にしたい場合は、設定画面から「Edit global rules」を開きます。そこに「language: Japanese」と追加すると、AIが日本語で説明してくれるようになります。
Windsurfには良い点も注意点もあります。それぞれ見ていきましょう。
Windsurfは以下のような人に特におすすめです。
一方、超大規模なエンタープライズプロジェクトや、細かいカスタマイズが必要な上級者には、Cursorのほうが向いているかもしれません。
Windsurfを使えば、プログラミングのハードルがぐっと下がります。まずは無料プランで試してみて、AIと一緒にコードを書く楽しさを体験してみてください。
この記事は AI Friends からのクロスポストです。