
クラファン現場判断⑩|100%達成したら次に何をする?僕が「達成=終了」と考えない理由
クラウドファンディングで目標金額100%を達成すると、 「成功しました!」 という空気になります。 もちろん、第一目標を達成できたことは大きいです。 でも僕は、 100%達成=クラファン終了 とは考えていません。 むしろ、 ここからもう一度広げられるタイミング だと見ています。 100%達成は、新しいニュースになる 僕がクラファンで早い段階の100%を目指す理由のひとつが、これです。 「クラファン...

クラウドファンディングで目標金額100%を達成すると、 「成功しました!」 という空気になります。 もちろん、第一目標を達成できたことは大きいです。 でも僕は、 100%達成=クラファン終了 とは考えていません。 むしろ、 ここからもう一度広げられるタイミング だと見ています。 100%達成は、新しいニュースになる 僕がクラファンで早い段階の100%を目指す理由のひとつが、これです。 「クラファン...

クラウドファンディングの終了が近づいている。 でも、目標金額にはまだ届かない。 「もう間に合わないかもしれない」 そんな状況でも、僕は残り日数だけを見て諦める判断はしません。 実際に、終了10日前から立て直しに関わり、目標を達成した案件があります。 終了10日前に相談を受けたクラファン 2019年に実施された「リーマン母校に帰る」というプロジェクトです。 社会人が学校へ出向き、子どもたちに授業を届...

クラウドファンディングのサポートをしていると、時々難しい判断を迫られることがあります。 そのひとつが、 「自分にとって得な選択」と「クライアントにとって最善の選択」が違う時。 今回は、僕が実際に経験した出来事を紹介します。 半年近く準備してきた企画が、掲載できなくなった あるクラファン案件で、治療費を集めるためのプロジェクトを準備していました。 ページをつくり、内容を整理し、公開に向けて準備を進め...

「クラファンは、公開すれば支援が集まる」 そう思っていませんか? 実は2017年、僕自身もそう考えていました。 初めて挑戦したクラウドファンディングは、目標100万円に対して約3万円。 当時はSNSでも告知していましたが、支援者を集める準備ができていませんでした。 今は150件以上のクラファン支援に関わっていますが、あの失敗から学んだことは、今も僕の判断の土台になっています。 今回は、クラファンを...

クラウドファンディングが終わった時、 「いくら集まった?」 まず気になるのは、やっぱり支援総額だと思います。 もちろん僕も、目標金額は大切にしています。 クラファンをやる以上、目標達成を目指す。 ここは変わりません。 でも僕は、 クラファンの成果を、支援総額だけでは判断していません。 大きく3つに分けて考えています。 ① 資金成果 一番分かりやすいのが、資金としての成果です。 集まった金額。 支援...

今、僕はクラウドファンディングのサポートを仕事にしています。 でも、最初からクラファンが得意だったわけではありません。 むしろ僕のスタートは、かなり大きな失敗でした。 2017年。 自分自身で初めてクラウドファンディングに挑戦しました。 目標金額は100万円。 結果は、 約3万円。 目標には、まったく届きませんでした。 今振り返ると、この失敗が今の僕のクラファン設計の原点になっています。 当時は「...
リード 2026年10月20日現在、東京外為市場では1ドル=148円台の円安水準が続いている。国内主要企業の4〜9月期(第2四半期)決算が今週から本格化する中、輸出型企業の「想定為替レートとの乖離」と、輸入コスト上昇にさらされる内需型企業の「下方修正リスク」という二つの潮流が同時進行している。 何が起きているのか 東証プライム上場企業のうち3月決算企業の多くが、10月末にかけて4〜9月期の業績を順...

クラウドファンディングの相談では、 「できるだけ早く公開したい」 という話になることがあります。 もちろん、早く始めた方がいい場合もあります。 でも僕は、必ずしも公開を急ぎません。 実際に、約1年かけて応援者づくりから伴走したプロジェクトがあります。 犬たちの命を守るためのクラファン 2023年に実施した「理不尽に命を落とす犬達を救うホスピス型の動物シェルターを作りたい!」というプロジェクトです。...