novel46は、既存のnovelスキル32本をそのまま複製し、1点だけ変えたものです。執筆とレビューの工程を、Claude Codeの親セッションではなく claude -p --model claude-opus-4-6 という別プロセスに投げます。手順・評価基準・出力形式は無印novelと同じです。
Claude Codeの機能だけでは、執筆工程にモデル claude-opus-4-6 を指定する手段がありません。コマンドラインから別プロセスを起動することで、この制約を回避しています。
「泣けるAI」または「泣けるAI未来編(仮)」のどちらかの会員であること。
作業フォルダ ~/Dev/novelTeam/projects も同時に作られます。
スキルは区切りごとにgit commitして原稿の履歴を残す設計です。リポジトリが未初期化だと、各スキルの最後で fatal: not a git repository になります。
cd ~/Dev/novelTeam && git init
作品の置き場所 ~/Dev/novelTeam/projects は無印novelと共用です。同じ作品に /novel-write と /novel46-write を混ぜて使えます。
注意点が1つあります。両方入れている状態で片方をアンインストールすると、共用しているランタイム(server / rules / sns)も消えます。
すべてのスキルが同じ条件で動くわけではありません。3段階に分かれます。
企画・レビュー・改稿など、大半のスキルはインストール直後から使えます。
lint、執筆補助、原稿PDF、ビューアなどのローカルツールは、依存パッケージのインストールが必要です。
cd ~/Dev/novelTeam/server && npm install
Node.js 18以上が必要です。一部のツールはPython 3も使います。
なろう・アルファポリス・カクヨムの感想収集や返信は、自分のアカウントの認証情報を設定してから使います。配布物に認証情報は一切含まれていません。
/novel46-init — プロジェクトを作る/novel46-propose — 企画案を出す/novel46-arc-design — 神回とカタルシスの位置を設計する/novel46-write — 執筆する/novel46-review — 5種のレビューにかける/novel46-revise — 指摘をもとに改稿する一連の工程を無人で回したい場合は /novel46-auto が使えます。
novel46-init / novel46-propose / novel46-design-review / novel46-arc-design / novel46-plan-review
novel46-write / novel46-review / novel46-edit / / / / /
novel46-revisenovel46-polishnovel46-batch-reviewnovel46-pipelinenovel46-autonovel46-lint / novel46-check / novel46-reality-check / novel46-consistency / novel46-rationality / novel46-narou-optimize
novel46-collect / novel46-engage / novel46-reply / novel46-feedback / novel46-improve / novel46-viewer / novel46-viewer-feedback
novel46-list / novel46-schedule / novel46-sns / novel46-analyze
novel46-bungaku / novel46-manuscript
インストールページからコマンドをコピーして、ターミナルに貼るところから始めてください。