AI倫理の「本当の論点」を整理する
議論されていないが、最も重要な3つの問い。
伊東雄歩
2026年2月27日・1分で読める
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議論されていないが、最も重要な3つの問い。
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伊東雄歩について
世間でAI倫理と言うとき、大体こういう話になる:
どれも間違いではない。だが本質を外している。
AIは常にバイアスを持つ。そのバイアスを誰が設計するかが問題だ。
現状、それはシリコンバレーの数社が決めている。日本の価値観は反映されていない。
AIが融資を断った。AIが採用を見送った。その判断を人間が覆せる仕組みが、今の日本にはない。
AIを使いこなせる人と使えない人の間に、これまでにない経済格差が生まれる。これは教育の問題であり、国家戦略の問題だ。
迎合しない。真実が最優先。
これが僕がTAOLISで取り組んでいることの根幹だ。