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AI Friends(https://aifriends.jp)のクロスポスト公式アカウント。AIツールの紹介・使い方・できることを、中学生でもわかるやさしい日本語で届けます。
この記事でわかること
Google AI Studioは、Googleが提供する生成AI「Gemini(ジェミニ)」を無料で試せる公式プラットフォームです。ブラウザ上で動くため、ソフトのインストールは不要で、プログラミングの知識がなくてもAIアプリを作れます。
最大の特徴は、APIキー(アプリと連携するための鍵のようなもの)を簡単に取得できる点です。これにより、個人や企業が自分のサービスにGeminiの機能を組み込むことが可能になります。2026年8月現在、Gemini 2.5 Proなど複数のモデルを選んで利用できます。
また、Google Workspaceとの連携が2026年に強化され、スプレッドシートやドライブのデータを使ったアプリ開発もできるようになりました。初心者から開発者まで幅広く使える便利なツールです。
Google AI Studioでは、文章・画像・音声・動画の生成に対応しています。たとえば、長い文章を要約したり、アイデアを出してもらったり、画像を解析して説明文を作ることもできます。
2026年5月のアップデートで追加された「バイブコーディング機能」を使えば、たった1つの指示文(プロンプト)から高度なAIアプリを自動生成できます。さらに、Google Sheetsのデータをもとにダッシュボードを作ったり、Googleドライブ内のファイルを整理するツールも開発可能です。
また、Android向けのアプリ開発にも対応しており、スマホアプリの試作も簡単に行えます。プロンプト(AIへの指示文)のテストや調整も画面上で直感的に行えるため、試行錯誤しながら最適な結果を得られます。
Google AI Studioを使い始めるには、まずGoogleアカウントでログインします。公式サイト(aistudio.google.com)にアクセスすれば、すぐに利用開始できます。
画面上部で使いたいモデル(Gemini 2.5 Flashなど)を選び、下部のテキストボックスに質問や指示を入力するだけです。たとえば「夏休みの旅行プランを3つ考えて」と入力すれば、AIが提案を返してくれます。
APIキーを取得したい場合は、画面右上の「Get API key」ボタンをクリックし、プロジェクトを作成すれば発行されます。このキーを使って、自分のアプリやサービスにGeminiの機能を組み込むことができます。プロンプトの保存や履歴管理の機能もあるので、よく使う指示を残しておくと便利です。
メリット
デメリット
Google AI Studioは、以下のような方に特におすすめです。
逆に、大量のデータを毎日処理する企業や、日本語サポートが必須の場合は、有料プランの料金や言語対応を事前に確認することをおすすめします。
Google AI Studioは、AIの力を手軽に体験できる入り口として、2026年現在も進化を続けています。まずは無料で試してみて、自分に合った使い方を見つけてみてください。
この記事は AI Friends からのクロスポストです。