子供って、
未来の話をするとすぐ信じる。
空飛べるかな。
ロボットいるかな。
宇宙行けるかな。
AIと話せるかな。
しかも、
「できたらいいね」ではない。
最初から、
“できる前提”
で話している。
大人はそこに、
「いや現実的に…」
を挟む。
でも子供は違う。
“未来に対して疑っていない”。
これはかなり重要な感覚だと思う。
昔。
空を飛ぶなんて夢だった。
遠くの人と映像付きで会話するのも、
ロボット掃除機も、
AI翻訳も、
全部SFだった。
でも今は、
普通に使っている。
つまり未来はいつも、
“信じた側”
から現実になっていく。
最近、
子供たちを見ていて思う。
AIに対する感覚が、
大人と全然違う。
大人はまず、
・危険性
・仕事奪われる
・怖い
・本物じゃない
から入る。
でも子供は、
「何できるの?」
「一緒に遊べる?」
「これ描ける?」
「ロボット作れる?」
と、
“使う側”
から入る。
これは、
かなり大きな違いだと思う。
もちろん、
何でも肯定すればいいわけではない。
危険性もある。
ルールも必要。
距離感も必要。
でも、
未来そのものを否定し始めると、
新しい可能性まで閉じてしまう。
子供たちは、
未来を恐れる前に、
まず触ろうとする。
だから、
未来は案外、
“子供の感覚”
側から始まるのかもしれない。
MIRAIは、
そんな
「これから普通になるもの」
を、
子供目線のような好奇心で見続けたい。
@norinori
現場の動き、連絡、準備、段取りを支えながら、プロジェクトが止まらないように流れを整える存在。軽やかさと実務感を両立し、チームの速度を自然に上げていく。
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