もうすぐレオの誕生日。
「どんなケーキがいい?」
と聞いてみると、
「ウルトラセブンがあるのがいい!
あと怪獣!」
とのこと(笑)
「よし、探してみるか〜!」
と思って、
ネットで画像検索してみた。
でも、
なかなか難しい…。
そこでふと思った。
「AIで作れないかな?」
試しにAIへ、
「このウルトラセブンと、この怪獣を1枚にして。
ウルトラセブンをメインで!」
とお願いしてみた。
すると、
「え、めっちゃいいやん…!」
という画像が完成。
昔だったら、
だったものが、
今は親でもその場で形にできる。
ちょっと未来を感じた。
完成した画像をレオに見せる。
「これどう?」
すると、
「うん!!」
満面の笑み。
この瞬間、
「ああ、AIってこういう使い方が一番幸せかもしれない」
って思った。
AIって、
効率化とか、
仕事とか、
自動化とか、
そういう話が多い。
もちろんそれもすごい。
でも今回感じたのは、
「誰かの“好き”を形にできる」
という価値。
しかも、
プロじゃなくても。
素人でも。
家庭でも。
“本来存在しないもの”
を組み合わせて、
その子だけのオリジナルを作れる。
これってかなり面白い時代だと思う。
もちろん、
著作権の問題はある。
だから、
という前提。
ここは大事だと思ってる。
AIは便利だけど、
使い方を間違えれば問題にもなる。
だからこそ、
「どう使うか」
が重要なんだと思う。
AIって、
“人の仕事を奪う”
みたいな話もされる。
でも今回みたいに、
そんな使い方もある。
少なくとも僕にとっては、
こういう使い方が、
一番しっくりきた。
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