まず何をすればいい? 最初の30分でやることリスト
3時間前
3時間前
登録したあと、最初に何をすればいいのか。やることは4つだけです。所要時間はだいたい30分。この記事のとおりに進めれば、今日じゅうに最初の1本を公開できます。
いちばん最初にやるべきはこれです。記事を読んだ人の多くは、そのあとプロフィールを見に来ます。空っぽだとそこで離脱します。
設定するのは4つ。
ユーザー名(@ のあとの文字列)だけは少し注意してください。これがあなたのページの URL(miraipage.net/あなたのユーザー名)になります。あとから変更もできますが、変えると以前の URL は使えなくなります。名刺やSNSに載せる前に決めておくのが安全です。
「書く」から新規作成に進みます。フォーマットを選ぶ画面が出ますが、迷ったら通常記事で問題ありません。
本文は Markdown で書けます。## で見出し、- で箇条書き、**強調** で太字。使うのはこれくらいで十分です。
タイトルは100文字まで入りますが、実際には20〜30文字が読みやすい長さです。一覧やSNSで表示されたとき、長すぎるタイトルは途中で切れます。
内容は気負わなくて大丈夫です。「自分がやっていること」「最近考えていること」「誰かに聞かれてよく答えること」。この3つのどれかなら、必ず書けます。
ここを飛ばす人がとても多いのですが、飛ばすと発見されません。
カテゴリは「探す」ページでの絞り込みに使われます。1つしか選べないので、記事の中心に最も近いものを選んでください。
一覧に並んだとき、読むかどうかを最初に決めるのはサムネイルです。5MB までの画像を設定できます。
ここで小さな仕様をひとつ。サムネイルを指定しなかった場合、本文の最初の画像が自動的にサムネイルになります。 記事内に画像を入れる予定があるなら、いちばん見せたい画像を先頭に置いておくだけで、それがそのままサムネイルになります。
逆に言うと、「本文の1枚目が地味な図解」だと、その地味な図解が一覧に並びます。気をつけてください。
公開ボタンを押したら、それで終わりではありません。

「いま」タイムライン。①が1件のつぶやきです。タイトルもサムネもなく、本文だけが流れます
まとめると、こうなります。
完璧なプロフィールも、完璧な1本目も必要ありません。空のアカウントより、雑でも1本ある状態のほうが圧倒的に強いです。
次回は、通常記事以外の投稿フォーマットについて書きます。MiraiPage には漫画・スライド・小説・イベント・アンケートなど、記事以外の型がいくつもあります。どれをいつ使うのかを整理します。