プロフィールページを「渡せる1本のURL」にする
3時間前
3時間前
MiraiPage には、記事一覧としてのプロフィールとは別に、リンク集としてのプロフィールページがあります。miraipage.net/prof/あなたのユーザー名 で開く、いわゆる Linktree 型のページです。SNSのプロフィール欄に置く1本のURLとして設計されています。
| URL | 中身 | |
|---|---|---|
| 通常プロフィール | /ユーザー名 | 書いた記事の一覧 |
| プロフィールページ | /prof/ユーザー名 | リンク集・自己紹介・固定記事 |
読者に「記事を読ませたい」なら前者、「自分の全部を1画面で見せたい」なら後者です。SNSのプロフィール欄、名刺、メール署名に載せるのは後者が向いています。
編集はダッシュボードの「プロフィールページ」から行います。
8種類のプリセットから選べます。
デフォルト / ミッドナイト / サンライズ / フォレスト / ペーパー / ネオン / ガラス / 水面
プリセットを選んだうえで、背景色・文字色・アクセント色・ボタンの形・フォント・レイアウトを個別に上書きできます。背景は単色・グラデーション・画像から選べます。
最初はプリセットをそのまま使ってください。 色を1つずつ調整するのは、リンクの中身が固まってからで十分です。
外部リンクを好きな数だけ置けます。並び順も自由に変えられます。
置くべきリンクの優先順位はこうです。
よくある失敗は、SNSアイコンを上に並べて、いちばん見せたいものを下に置いてしまうことです。上から3つまでしか見られないと思って設計してください。
自分の記事のなかから、常に上に表示するものを選べます。
初めて来た人に読ませる1本を置く場所です。「自己紹介記事」「いちばん反応が良かった記事」「今やっていることの説明」あたりが定番です。
新しく書いた記事に押し流されないので、時間が経っても効き続ける記事を置いてください。
設定で有効にすると、/prof/ユーザー名/contact に問い合わせフォームが生えます。メールアドレスを公開せずに連絡を受け取れます。
仕事の依頼を受ける可能性があるなら、開けておく価値があります。既定ではオフなので、明示的に有効にしてください。
このページが効くのは、オフラインからオンラインに人を連れてくるときです。
複数のURLを並べる必要がなくなります。渡すのは1本だけ。中身はあとから何度でも差し替えられます。
なお MiraiPage には NFC 内蔵の電子名刺もあり、スマホをかざすとこのページが開きます。こちらは「裏技」連載で詳しく書きます。
ここまでで完成です。10分あれば終わります。
これで「使い方」連載の基本編は一区切りです。次からは、表のガイドに載っていない機能を扱う「裏技」連載のほうも読んでみてください。AIによる記事の音読、自動翻訳、Claude からの直接投稿、3Dモデル生成あたりから始めます。