会った人を読者にする — NFC名刺と招待リンク
3時間前
3時間前
オンラインで読者を増やす話はよく語られますが、実際に会った人をそのまま読者にする導線はあまり整備されていません。MiraiPage にはそのための仕組みが2つあります。NFC電子名刺と、招待リンクです。
ダッシュボードの「友達を招待」に、あなた専用の招待リンクがあります。miraipage.net/r/あなたのコード の形です。
このリンク経由で誰かが登録すると、こうなります。
つまり、招待した相手が自分の読者になり、こちらは記事を買う原資が増えます。
このリンクは何度でも使えます。1人ごとに発行し直す必要はありません。
なので、SNSのプロフィール、メール署名、勉強会のスライド末尾、名刺──どこに置いても構いません。1本作って、あちこちに置いてください。
ポイントが付くのは、リンクを踏んでから登録までがひと続きだった場合です。リンクを踏んだあと何日も経ってから登録した場合は対象になりません。「あとで登録するね」と言われたら、その場で登録まで見届けるのが確実です。
MiraiPage はNFCチップを内蔵した物理カードを販売しています。相手のスマホにかざすと、あなたのプロフィールページが開きます。
アプリのインストールは不要です。相手は何もしなくていい。かざすだけです。
ローンチキャンペーン中で、それぞれ ¥2,200 OFF になっています。
| 種類 | 通常 | 現在 |
|---|---|---|
| 木製 | ¥5,000 | ¥2,800 |
| 3Dプリンタ製 | ¥7,000 | ¥4,800 |
オリジナルデザインは要相談です。

NFC電子名刺。①が現在の価格です(ローンチ ¥2,200 OFF・送料込み)
ここが効きます。カードには印字なしの招待コードが同梱されます。
名刺を渡した相手が MiraiPage を使っていなくても、その場で登録してもらえます。しかもあなたの招待経由になるので、そのまま読者になります。
「連絡先を交換する」で終わらず、「相手が自分の読者になる」ところまで一度で進みます。
誰といつ名刺を交換したかが、履歴として残ります。渡した側・受け取った側の両方から見られます。
イベントで20人と交換したあと、「あの人誰だったっけ」が起きません。
初回の相互フォローが成立したタイミングで、あなたの名義でお礼メールを1通送れます。 文面はカスタマイズできます。
ただし既定ではオフです。使いたい場合は設定から明示的に有効にしてください。勝手に送られることはありません。
イベント当日の夜に手作業でお礼を送るのは、10人を超えたあたりで破綻します。ここを自動化しておくと、交換した相手との接点が1回分増えます。
実際の導線として組むなら、こうなります。
この4つが揃うと、会った人が読者になり、読者が招待経由で増えるという循環になります。
名刺交換の履歴やお礼メールの設定は、ブラウザ版(miraipage.net)でのみ操作できます。サロンアプリからは設定できないので、初期設定はパソコンかスマホのブラウザで済ませておいてください。
次回はこの連載の最終回です。AI透明性ラベルとファクトチェックを扱います。「AIで書いた記事」が溢れるなかで、信頼をどう可視化するかという話です。