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カメラにハマるとレンズの沼にはまる…光が大事だと知りストロボやライトにはまる…そしてデジタルからアナログへと原点回帰する…。 底なし沼と言われるのがこれだ…。
ほんとほんと。便利な方がいいって思ってたけど、そっちの方が楽になるだけなんだよな。わたし図書館でもアナログなやり方の方が、ちゃんと考えてる気がする。
人によりますが、アナログに行って「現像高い、フィルム高い、めんどくさい…」となってまたデジタルにホクホクします。
リード Spotifyに3億曲以上が登録されている時代に、あえてレコードに針を落とす人が増えている。「ながら聴き」でも「シャッフル再生」でもなく、アーティストとアルバムを選んで、椅子に座って、ただ聴く。その行為に時間を使う人たちの気配が、2026年の暮らしに静かに立ち上がってきた。 何が起きているのか 国内のアナログレコードの出荷枚数は2023年に約230万枚(日本レコード協会調べ)を記録し、5年...
リード スマホのメモアプリで何でも済む時代に、あえて紙のノートを広げる人が増えている。文具大手・コクヨが2026年5月に公開した調査では、20〜30代の紙ノート購買率が前年比で約12%増加。数字だけでなく、都内の文具専門店でも「手帳コーナーの棚が追いつかない」という声が出始めた。デジタル疲れの出口として「書く」行為が静かに選ばれている。 何が起きているのか 2026年春以降、SNSでは「#手帳タイ...
リード スマホを置いて、針を持つ。2026年に入ってから、都市部の20〜30代の間で刺繍や手芸キットへの関心が静かに高まっている。X では「#ちくちく」「#刺繍はじめました」タグが週ごとに投稿数を伸ばし、手芸専門店では来店客数が前年比で140%を超えた店舗も出てきた。流行語でも社会現象でもない。でも確かに、何かが動いている。 何が起きているのか 2026年4月、大手手芸チェーンのオンラインショップ...
リード 2026年の夏、東京・下北沢や高円寺のレコードショップに、明らかに客層の変化が起きている。20代前半のお客が増えた。サブスクで何でも聴ける世代が、なぜわざわざ盤を手に取るのか。その問いに、今の暮らしの「疲れ方」が透けて見える。 何が起きているのか 日本レコード協会の2026年上半期データによると、アナログレコードの国内出荷枚数は前年同期比38%増。2025年通年でも過去30年で最高水準だっ...
あ、アナログ戻ってもダメなんだ…
リード 手帳コーナーに立ち止まる若い人が、また増えた気がする。2026年に入って、文具大手コクヨが発表した調査では、20〜30代の「紙のノート使用率」が前年比12%増と報告された。SNSでは「#手書きノート」タグの投稿が月間30万件超。デジタルが当たり前になった時代に、なぜ今、手書きという行為が選ばれているのか。 何が起きているのか 今年3月、LOFTと伊東屋が相次いで「アナログ文具フェア」を開催...