「あの人仕事、出来る人だよね」
「あの人仕事、出来ない人だよね」
どうも、光です。
今回は、仕事が出来る人と出来ない人の違いについて私の考えを発信していこうと思います。
突然ですが、「あなた仕事出来ないね」って言われたことありますか?
言われたことがある人もない人もいると思います。
では、どんな基準で言われるのでしょうか。
誰かと比べてるのでしょうか。
何か評価の基準があるのでしょうか。
売上なのでしょうか。
いいえ、答えは…。
さあ!あなたなら、どうしますか?
「仕事が出来ないね」って言われてしまいました。
考えてみて下さい。
その「仕事が出来ないね」はどういう意味で言われてるか理解してますか?
本当に仕事が出来なくて言われてるのか、
いや、実際は仕事が出来るが喝を入れるために言われてるのか。
ここは理解出来てますか?
では、本当に仕事が出来なくて言われた場合。
まず、最初に思うことは。
何が悪かったのか、どこを間違えたのか、
悪いことを言ったのか、やってることが違ったのか、
このように原因を探す人。
対称的に、
いや、出来てますよ。やったじゃないですか。
何がですか?あなたもですよね?
指摘を受け入れず相手を責める人もいます。
これは、どちらが「良い」という訳ではありません。
私からすると、「仕事出来ないね」と本当の意味で言われた時点で
既に評価の低い人なんです。
言われたからといって、こんなことを考えても無駄です。
そもそも、それ以前の問題だと思います。
何が言いたいかと言うと、
ある程度の評価を受けてる人は、
「仕事出来ないね」って本当の意味では言われません。
というのも、普段から「あいつ、頑張ってるな」
「あいつ、気が利くな」、「よく考えてるな」など、
評価が高いのです。
評価が高い人は、低い人に比べると少しのミスは見逃されます。
自分の周りを想像してみて下さい。
例えば、会社に必要なものを家に忘れたとします。
忘れ物ですね。
既に評価の高い人であれば、
「仕方ない、明日忘れないようにね」で終わります。
しかし、評価の低い人はというと
「何やってんだ!どうするんだ!」と言われてしまっていませんか?
先程の話しに戻ります。
「仕事出来ないね」と言われるのは、日頃の評価が低いのです。
では、どこの評価?なんの評価?
気になりますよね?見ていきましょう。
例えば、
「朝の出勤時間、ギリギリですか」
「朝の挨拶、出来てますか」
「眠そうな顔、してませんか」
「服装の乱れ、身だしなみ正しいですか」
こんなこと当たり前ですよね。
しかし、他の人と比べた時に、
あれ?あの人ちょっとって思われたらもう評価は下がります。
ここまでは、どこの会社も同じだと思います。
ここからは、職種がブルーカラーの私の考えを言わせてください。
「物を運ぶ時、先輩より軽いもの持ってませんか」
「わからないことを、わからないと言えてますか」
「率先して、作業に取りかかってますか」
「指示待ちになってませんか」
「手伝いだと思ってませんか」
「一緒になって考えてますか」
ざっくり思いつくのはこの辺りですね。
この辺りが欠けてると評価は上がりません。
また、1度評価が下がり立て直そうとすると、
評価の高い人の2倍以上は努力しないと上がりません。
私はこんなことを頭でイメージしてます。
■「評価のポイント制」
実際に口にすることはありませんが、ポイントで考えてます。
もちろん最初はゼロからスタートです。
評価ポイントがあればポイントが増えていきます。
しかし、評価が上がらなければポイントはつきません。
つかないからといってゼロのままではないのです。
「マイナス」です。
では、「挨拶」。
【A君】挨拶がしっかりできた。1ポイント。
【B君】挨拶が出来なかった。マイナス1ポイント。
「身だしなみ」
【A君】しっかり出来てる。1ポイント。計2ポイント
【B君】だらしない。マイナス1ポイント。計マイナス2ポイント
現時点
【A君】2ポイント
【B君】-2ポイント
では、「率先して、作業をする」
【A君】指示待ちになっていた。マイナス1ポイント
【B君】率先して出来た。1ポイント
B君の評価が上がりました!
しかし、合計を見てください。
【A君】1ポイント
【B君】-1ポイント
このような結果になりました。
よって最初に評価が下がった人は2倍頑張らないといけないのです。
しかし、2倍頑張ってやっと周りに追いつく程度です。
ポイントが高くなればなるほど、マイナスも付きにくくなります。
これは私の考えです。
実際に頭の中で、「いま、何ポイント」と計算してるわけではありませんが、言語化するとそのようなイメージです。
私たち日本の社会人は多くの人が、誰かと仕事をしています。
結果、どうしても人と人を比べてしまう傾向にあるのです。
難しいですよね…
でも!これをボジティブに考えてみましょう!
人と人を比べてしまう傾向…?
誰と比べるの?
そう。同じ会社にいる人達、すぐそこにいる人達です。
決して全国の人とは比べられません。
ということは、少なからずここにいる人達よりちょっと努力したらいいんです。
たった数人ですよね?
別に、スポーツ選手でトップになれとも言いません。
noteで売上ナンバーワンになれとも言いません。
あなたのすぐそこにいる人達です。
その人達より少し出来るようになれば自ずと「仕事が出来る人」になれるんです!
もちろん、5年、10年所属していれば求められるものも変わってきますが、まずは第1歩!
ここが重要になります。
小さな+1ポイントです。+1ポイントの積み重ねです。
仕事が出来る人も最初から出来たわけではありません。
小さな+1ポイントを積み重ねてきた人なのだと私は思います。
よく自分の評価を理解して頑張りましょう!!